急に来なくなるゆとり世代?恐怖の体験談

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ここ数年、新しい言葉のようにゆとり世代という言葉を聞く機会が多いです。

何がゆとりなのか私にはよくわからないので具体的に教えていただくことがあるのですが、かなりびっくりするようなことがあったので記載しようと思います。

私の仕事柄か会社経営の社長さんと話をする事が時々あるのですが、ここ数年の若手社員は今までの常識が通じないとの話を多く聞きます。

私自身はあまりそのような状況とは遭遇しないので興味があり、お話をじっくり聞く機会があるのですが、社長さんも不満が溜まっているのか出るわ出るわ1~2時間くらい聞くこともあります。

お茶やお菓子も出るのでこちらとしてはありがたくお話しをうかがいます。

社長さんもたいへんみたいです。

いきなり音信不通の恐怖

ある会社の事ですが、これからじっくり育てあげてそのうちにお店を任せられるくらいに育て上げようと期待をもって指導し始めた社員さんがいたそうです。

まわりにも別におかしな態度など無かったみたいで普通に仕事をされていたみたいです。

ある時ピタッと出社しなくなったそうです。

病気か何が事情があるのかと思っていたら、数日音沙汰なし。

おかしいと思い社長自ら動いてみたら、いきなりやめるとの電話が親から来たそうです。

なぜ親からか分からないのですがとにかく辞めたいのでよろしくお願いしますとの事。

何が何だかわからない社長さんは、他の社員さんや指導をしていた社員さん、その他パートさんなどにも情報収集をしても何も出てこず、出社時はいつもと同様に働いていたとの情報しか入ってこない。

そこで、働いた分の給料を渡すという事で電話で呼んで話を聞いてみたのに理由は無いとの事。

面接してみると、自分にはこの仕事は合わないと決めたとの事。

この世の中ですから、激しく叱るわけもいかず退職させるという流れしかなかったと話をされました。

注意点として、ここ数年のパートや4月入社の従業員は今までの従業員とは違った考えをもっているみたいです。

まるでテレビ番組みたいな感じです。

その後転職したのかもわからず、音沙汰なしとの話でした。