最近の退職願は驚くべき方法で提出される?

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若者の早期退職と転職が問題になっています。

あちこちで似たような話を聞きます。

大手や中小企業関係無くです。引き留めることもなかなか難しいとの事。人事はバタバタみたいです。

ひどい企業では新入社員の3年間の継続率が30パーセントくらいしか残らない企業もあるとの事。びっくりです。

ただ、就職をステップアップの場と考えている新入社員も多く、企業側は大変です。

辞めるのも相談もなくいきなり辞表を出してくるとの事で社長もビクビクみたいです。

確かに、入社時の面接ではこの会社に骨をうずめる気持ちで頑張りますとの話をいとも簡単に言うそうですが、注意点としては信じてはいけないそうです。

終身雇用は古い話になってしまった世の中です。

いかに自分でキャリアアップしていくかという事が大事な世の中になってしまいました。

いつ会社がリストラもしくは倒産まで行ってしまうかもしれない世の中でもあります。

辞めるのが普通の社会

役員や社長さんから聞くのは、仕事ができないので辞めるのではなく、かえって仕事が出来てこれからの会社のためになるような優秀な人材が辞める世の中になってきているようです。

人材育成をしても、人材が残らない時代です。

辞職についても変わってきているそうで、入社して1週間もしない間に来なくなり、病気と思い電話してみるといきなり辞めますとの事も多数あるそうです。

社長や人事関係者の言い分は、会社に来てその旨をちゃんと話してもらわなければ分からないと言っていました。

なんと辞職願が電話1本です。

そこまでは学校では教えてないとは思うのですが、少しは一般常識や仕事をするにあたっての常識くらいは勉強してくれよと言いたいとの事。

ひどい子は親から電話がかかってきて辞めさせてくださいといきなり言われる事もありましたと聞きました。

成人すぎた男の子の家族です。

電話した側も、今行っている状況がわかっているのか疑問ですとの事。そのような事が増えてきているみたいです。

何がどう変わってきたのか、ゆとり世代という時代背景が本当に影響しているのかわかりませんが、ちょっと会社としては困りものです。