読者の転職成功体験①

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東京の私立の二流大学の理工科系を卒業して、大企業に無事に就職は出来ましたが、会社は東京の本社勤務で最初は総務関係の仕事でした。

半年後に何故か販売、営業に回されてしまい、自分の思惑の仕事とは次第に遠のいてしまったのです。

この時私は既に27歳になっていたので初めて転職ということを考えたのです。

転職のきっかけ

元々、余り人と話すのは苦手な方で、其処に勤めている職種が次第に嫌になったというか性に合わなくなったのです。

従って、学卒で就職して4年余りになりますが、偶々、ネットでの転職サイトを何気なく観ていると、条件付きながら私の意中の仕事が目に入ったのです。

職種は勿論、私の望んでいた理系の仕事でも有り、中堅企業ながら自然エネルギーの研究開発分野ということでした。 

其の条件は、当初は派遣という形でしたが、規定の年数を減ると正規社員として採用するということでした。

やはり、転職するなら30歳前と決めていたので、早速面接に行き、取りあえずは派遣という形で採用になり、そして、待ち望んだ3年後に正式に社員になったのです。

アピールポイント

アピールするポイントですが、当初は派遣社員ということで気楽に考えていましたが、派遣会社の面接としてはかなり厳しくイロイロと聞かれました。 

やはり、正社員になるという条件が付いているだけに、相手も慎重だったらしいです。

そして、転職の最大の理由は今の仕事と、私が希望していた職種が全く異なっていたことでした。

やはり、大学の授業でも研究室でも理系のそれなりの学問をしてきたので、其れを是非に活かしたいということでした。

私事的な事例になってしまいましたが、特に、若い人でこれから転職する際は、十分な根拠と自己の得意分野を相手に示すことが大切でしょう。